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パチスロに勝つための知識
ここからはパチスロで勝つための台の選び方や、プレイ方法などを紹介していきます。
●機械割が100%以上なら勝てる●
パチスロは出玉を調整するプログラムが数段階に分かれており、その段階を「設定」といいます。設定は基本的に6段階あります。最低設定が1で最高設定が6です。ただし5号機のなかには、設定が2〜4段階(設定1・6や設定1・4・6、設定1〜4など)の機種もあります。
パチスロは設定が高くなるほど、ボーナスの抽選確率などが上がるため、平均的な出玉率もアップします。パチスロでは一般的に出玉率のことを「機械割」をいい、各機種の機械割はメーカーのホームページやパチスロ専門誌などに掲載されています。機械割はメダルの投入枚数に対して払い戻される枚数の割合で、機械割が100%以上の設定であればメダルは増えていきます。よってパチスロは、機械割が100%以上の台を打つことによって、理論的には勝つことができるといえます。ただし、これは長いスパンで見た理論なので、1日単位ではボーナス抽選の偏りなどによって、当然負けてしまうこともあります。
機械割は機種によって大きく異なります。ホールへいく前に、まずは各機種のボーナス確率や機械割を把握して、どの設定から勝てるかなどを調べておきましょう。
●ボーナス確率に注目した台選び●
パチスロは基本的に、設定に比例してボーナス確率が高まるので、ボーナス確率に注目して台を選びましょう。パチスロ台の上部にあるデータカウンターは、その台の総ゲーム数やボーナス回数、ボーナス履歴などが表示されています。「総ゲーム数÷BIG回数」でBIG確率が、「総ゲーム数÷REG回数」でREG確率が分かるので、ボーナス確率が良い台を探しましょう。総ゲーム数が多いほどデータの信頼度が上がるので、もしボーナス確率の良い台が2台あったら、総ゲーム数の多い台を選びましょう。
開店直後など、まだ稼動がほとんどないときは、その日のボーナス確率が分からないので、前日のボーナス確率を参考にしましょう。設定を頻繁に変更しないホールならば前日の優秀台を狙ったり、毎日のように設定変更する店ならば前日のワースト台を狙ったりしましょう。ホールによって設定変更のクセは異なりますが、通い続ければある程度はパターンが読めてくるはずです。
●天井や連チャンゾーンを狙おう●
大ハマリの救済処置として、ボーナス後、一定のゲーム数に達すると強制的にボーナスが放出されたり、RTに突入したりすることを「天井」といいます。天井は4号機のストック機や、5号機の一部に存在します。各機種の天井到達ゲーム数を覚えて、天井近くのゲーム数で落ちている台があれば、積極的に狙いましょう。
またストック機で、ボーナス終了直後の連チャンゾーン中にヤメられている台があれば、連チャンゾーンを過ぎるまで打ってみましょう。連チャンゾーンは機種によって異なりますが、一般的には128ゲームまでや256ゲームまでです。逆に自分が遊技をヤメるときは、天井付近や連チャンゾーン中にヤメたりしないように気を付けましょう。
●小役は取りこぼさないようにしよう●
機種によっては小役が成立したとき、目押しをしないと揃わないことがあります。小役は最高15枚の払い戻しがあります。仮に15枚役を10回取りこぼすと、150枚(等価交換で3000円)の損となり、勝敗に大きく影響してきます。取りこぼす可能性のある小役は、損をしないためにも、毎ゲーム狙うことをオススメします。目押しはリールが1周するタイミングを覚え、見やすいボーナス絵柄を基準にして狙っていけば簡単です。
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